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ビザ発給に関する情報

ロシアのビザ取得についての総合案内

申請に必要な書類

観光ビザ

業務ビザ, 文化交流ビザ、個別の事案の取材活動に従事する報道関係者のビザ、姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者及びその他2013年10月30日からの露日査証簡素化協定の発効により申請等が簡素化されたカテゴリーのビザ

通過ビザ

訪問ビザ(個人招待ビザ)

緊急事態のビザ

ビザ申請手数料の支払い方法

注意事項

入国カードについて

露日査証簡素化協定(Q&A)


お客様への知らせ


大使館領事部は12月の受付が26日までです 査証の申請・受領を含めて


その以降は2015年1月11まで休館します。

ご協力・ご理解よろしくお願いします。



2013年01月21日から新しいオンライン査証申請フォームへの移動のお知らせ

尊敬する客様、

2013年01月21日から以降は在日ロシア連邦領事機関は各地で新しく出来たオンライン査証申請フォームへの移動となりますので予めご了承下さいませ。

上記のオンライン査証申請フォームをロシア外務省の領事局のhttp://visa.kdmid.ru にてご記入頂き、印刷して頂いてからその他の必要な書類とともに申請するときにご持参下さい。2013年01月21日までは以前の査証申請フォームと新しいオンライン査証申請フォーム両方ともそのまま有効であり、その以降はオンライン査証申請フォームのみを有効として見なされるようになりますのでご注意下さい。

ご理解とご協力のお願いを申し上げま

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ロシアのビザ取得についての総合案内

  • 日本国籍者がロシア連邦への入国するためには、東京、札幌、大阪または新潟いずれかの在日ロシア領事部(館)にビザを申請する必要があります。
  • 渡航をする各人が申請書類を用意する必要があります。
  • ビザには招待の形態や渡航期間により有効期間が定められており、ロシア入国回数に応じシングル、ダブル、マルチプルの 3 種類があります。
  • 一時期に有効なビザを1つ以上所持することはできません。有効なビザを所持している者が新たにビザを申請する場合、以前に取得したビザは無効となります。
  • ビザ申請は申請者本人、代理人、もしくは旅行代理店を通じて領事部のビザ・セクションにて直接申請することになります(郵送での申請は受け付けておりませんのでご注意ください)。

注意! 旅行代理店を通じて申請する場合でも、申請用紙には渡航者本人の署名が必要です!

  • 領事部ビザ・セクションの受付け時間は月曜日から金曜日までの930分から1230分までです。
  • ビザ取得に関するご相談・お問い合わせは、電話番号03-3583-4445(午後1430分から1700分)まで可能です。
  • ファックス(番号03-3586-0407)でもできます。

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申請に必要な書類

  • 申請者のパスポート原本。パスポートの有効期限は、申請するビザの出国期限より6ヶ月以上必要です。またパスポートの査証欄には、少なくとも見開きで2ページ以上の余白を必要とします。
  • 記入されて、印刷されたオンライン査証申請フォーム
  • 写真1。写真はパスポート用の大きさで4,5х3,5cm、申請用紙に貼ってください。横顔やサングラス、頭に被いをした写真は受け付けられません。
  • 自己のパスポートを所持しない子供を同伴する場合は、その子供が同行する両親のうちどちらか一人のパスポートに併記されなければなりません。申請用紙の(“16歳以下の同伴子供の欄)に、必要事項を記入してください。また、4歳以上の子供同伴の場合は、申請用紙に子供の写真を貼付する必要があります。
  • 日本国籍以外の方で、ロシア訪問後再度日本に入国を希望される場合、日本国当局発行の再入国許可Re-Entry Permit)がなければなりません。
  • シェンゲン協定加盟国(オー ストリア、ベルギー、ドイツ、ギリシャ、スペイン、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、フランス)とフィンランド、エストニア、チェコ、ブ ルガリアそしてイスラエルの国籍の方は、外国旅行医療保険の所持が必要となります。下記種類のコピーを提出してください。
    • ロシア連邦内で承認されている日本の保険会社発行の保険証書(保険料が支払われた保険期間が明記された保険会社発行の証明書のこと)のコピー。それぞれの旅行に対し所有していること。
    • 日本での半年以上の滞在許可を受けている(適当な在留資格)ことを確認する書類。この在留資格を持っていない方は、母国でビザしか取得できません;
    • 往復の渡航書類(航空券など)のオリジナルとコピー;
    • 提示書類のすべての原本(例:観光旅行の場合は確認書とバウチャーの原本)とコピー。

注意! 上記のうち1つでも書類が不足すると、申請が受け付けられませんのでご注意下さい !

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観光ビザ

  • 旅行者(特に個人旅行者)は、上記書類のほかに旅行会社が発行する旅行確認書(ファックスコピー可)が必要となります。確認書は、ロシア連邦観光省による登録(旅行リファレンス番号)のある受け入れ先の情報が記載される書類で(見本ー「外国人旅行者受け入れ確認書」)、受け入れ先の責任者の署名および社印がなければなりません。
  • さらに、旅行会社が発行するバウチャーのコピーを提出していただきます。バウチャーには下記の情報がなければなりません:
    • 旅行者のデータ(氏名、生年月日、パスポート番号);
    • ロシア入国日および出国日;
    • 観光ルート、移動手段、宿泊場所、観光プログラム;
    • 旅行会社の署名と印;
    • 支払済み証明;
    • ロシアの受入れ旅行会社名とその旅行レファレンス番号。
  • シングル、ダブルにかかわらず、複数の会社に観光サービスを依頼している場合、それぞれの会社からの書類が必要となります

注意! 入国回数にもかかわらず観光ビザの最大有効期間は 30 日間です。

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業務ビザ, 文化交流ビザ、個別の事案の取材活動に従事する報道関係者のビザ、姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者及びその他2013年10月30日からの露日査証簡素化協定の発効により申請等が簡素化されたカテゴリーのビザ

T ロシアへ90日以内の期間渡航する以下6つのカテゴリーに該当する日本国民

本協定が発効により, ロシアへ90日以内の期間 渡航する以下6つのカテゴリーに該当する日本国民は, 有効期間 が3年までの数次入国査証(従来の有効期間は1年まで)の発給を受けることが可能 になります。また,以下の査証手続の際に必要となる 申請書類が簡素化され,ロシア内務省が発行する「招待状」必要なくなります。

@ 商業活動を行う目的で派遣される者及び商業団体の代表者

A 教育的,科学的,芸術的その他の文化的活動に参加する者

B 国際的なスポーツの行事に参加する者及び専門家の資格でその者に同行する者

C 個別の事案の取材活動に従事するため短期間渡航する報道関係者

D 姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者

E ロシアに居住する日本国民(注)の配偶者又は21歳未満の子

(注)ロシアの法令に従って90日を超える期間在留することを許可されている日本国民

 

査証の種類

最長有効期間

在留可能期間

発行機関

一次

入国査証

3か月

90日

ロシア連邦の外交使節団

/領事機関

(申請者が日本及びロシア以外の第3国の法令に従い,当該国に長期間在留を許可されている場合,当該国所在のロシア連邦の外交使節団/領事機関でも申請可。)

数次入国

査証 (※)

★3年

(従来は「1年」)

180日の期間ごとに合計90日

(※)(※)

 

(※)数次入国査証は,申請者が過去1年間にロシアの入国査証を取得し,ロシアの法令に従って使用したことがあり,及び数次入国査証を申請する理由がある場合に限り発給されます。

(※)(※)E に該当する日本国民の配偶者又は21歳未満の子 申請者にとっては招請者の在留期間を超えない範囲で,入国日から90日との在留可能機関制限

 

ロシア大使館/総領事館への提出書類

1.事前に写真一枚が貼り付けた査証申請書 (http://visa.kdmid.ru

2.@からCまでに該当する申請者の場合 - ロシアに所在する招請する法人/団体からの要請書の原本(注) 又は

ロシアの公的機関(含 地方レベルの公的機関)からの要請書の原本(注); Dに該当する申請者の場合 - 招請する姉妹都市の長又はその代理からの要請書の原本(注)

Eに該当する申請者の場合 - 招請者からの公証された要請書の原本(注)及び親族関係を証明する文書 。

3.旅券

 

【要請書の具体的内容】

被招請者(渡航者)に関する情報

氏名,生年月日,性別,国籍,職業,住所,旅券番号,渡航期間,渡航目的

招請する法人/団体に関する情報

正式の名称,住所,登記に関する情報,要請書の署名者の氏名及び役職

招請者に関する情報

氏名,生年月日,性別,国籍,職業,住所,旅券番号

ただし,場合により,招請者,招請する法人/団体は,以下の追加情報を求められることがあります。

・被招請者の在留日程

・被招請者がロシアの法令を遵守することの確認

・被招請者がロシアに在留する期間の資金上の保証(医療及び居住に関するものを含む)

Eに該当する申請者の場合 - 招請者が受入国において在留を許可されていることの証明

: 招請する日本人は,本件書面に付す署名の公証をロシア国内の公証役場で受けることとなります

U ロシアに継続して在留する以下2つのカテゴリーに該当する日本国民及びその家 族

本協定の発効により,ロシアに継続して在留する以下 @ 及び A 2つのカテゴリーに該当する日本国民及び B に該当する その家族は, 有効期間が3年までの数次入国査証(従来の有効期間は1年まで)の発給を受けることが可能 になります。

 

@ ロシアにおいて業務を行う外国の法人及び団体の支店又は子会社の職員の者

A ロシアにおいて業務を行う外国報道機関の支局の職員の者

B @,Aの配偶者及び21歳未満の子

 

 

 

 

査証の種類

 

最長有効期間

発行機関

入国時

一次

入国査証

3か月

ロシア連邦の外交使節団/領事機関

(申請者が日本及びロシア以外の第3国の法令に従い,当該国に長期間在留を許可されている場合,当該国所在のロシア連邦の外交使節団/領事機関でも申請可。)

入国後

数次

入国査証

★3年(従来は「1年」)

(有効期間中はロシアに継続して在留することが許可される)

ロシア連邦政府の権限のある機関

上記の申請はロシアの法令に定める手続によります。

 

  • 3ヶ月以上有効の留学・就労ビザ手続きの場合は書類提出の際、非エイズ検査診断書HIVウイルスの非感染者である旨の証明書、18歳以上の申請者の場合のみ)を提出する必要があります。診断書の有効期間は検査日から3ヶ月以内となります。
  • ロシア外務省からのTELEXに基づくご申請の方は、ビザサポート確認書に記入してFAX(03−3586−0407)で送信して下さい。

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通過ビザ

通過ビザは、日本からロシアを経由して第3国に渡航する場合にのみ申請が受けられます。この場合、ロシア滞在可能時間は3日間以内に制限されています。通過ビザの申請には下記書類の提出が必要です。

  • 通過旅行用の渡航書類航空券など)の原本またはコピー、あるいは航空会社、船舶会社会社などが認証した予約済み確認書類
  • 3国への入国ビザ(渡航者がビザを必要とする国に渡航する場合)。

注意! ロシアを通過してCIS国 など日本に外交上の代表組織(大使館、領事館など)を持たず、事前にビザの取得ができない国へ渡航するためにロシアを通過する場合には、国境にてビザが取 得できることを証明する当該国外務省からの確認書がロシア領事部に直接ファックスで届いている場合にのみ申請することができます。

日本国民を運搬する航空機又は船舶が遭難し,緊急事態が発生した場合,ロシア側が必要な国内手続を完了した後,日本国民は, 査証を取得することなく72時間の範囲内でロシアに在留することが許可(従来は,査証の取得が必要) されます(ただし,ロシア政府機関により,当該日本国民には,在留期間,行動の範囲その他必要と認める制限が課される場合があります。)。

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訪問ビザ(個人招待ビザ)

  • 訪問(個人招待)ビザの申請には、ロシア内務省旅券査証課(OVIR)発行の公式招待状の原本を提出する必要があります。この招待状は、招待するロシア国民が自らの居住登録地を管轄するロシア内務省旅券査証課で申請するものです(見本はこちらをクリックしてください)。
  • 間違いがないように、ビザ手続きの際には申請者本人が必ず入出国日の記載を確認しておきましょう。

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緊急事態のビザ

ロシア在住(滞在中)の親族が重病の場合、あるいはその葬儀に参列するなどの緊急を要する目的で渡航する場合で、下記書類の提出が可能な場合には優先してビザが発給されます。

  • 医師の証明書あるいは死亡証明書のコピー、もしくはそれに代わる類似の書類、又は日本国外務省邦人保護課からの公式文書。
  • 在日ロシア連邦大使あてのビザ発給依頼書(形式は自由)。

緊急事態においては、例外として業務時間外でも申請、発給を行うことがあります。またこの場合のビザ申請手数料は徴収いたしません。

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ビザ申請手数料の支払い方法

申請日に領事部ビザセクションの支払い窓口にて現金でお支払いください。日本円のみ受け付けています。

ビザ手数料表

査証の

種類

申請日から受領日までの期間

(ロシア大使館/総領事館の労働日(※)

6 〜 10 労働日
4 〜 5 労働日
3 労働日以内

観光/

通過査証

4,000 円

相当額

4,000 円

相当額

10 , 000 円

相当額

上記

以外

無料

労働日は,査証の発給のために必要な申請書及び文書の受領の日から起算。

 

また,以下のカテゴリーに該当する者は,上記「特別の料金」の支払を免除されます。

・外交旅券/公用旅券所持者

・ロシア政府からの公式の招待状に基づき,ロシアにおいて開催される会合,協議,交渉,交流計画又は政府間機関の行事に参加する公式代表団の構成員

・姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者

・障害者及び当該障害者に同伴する者

・人道上の理由により渡航を希望する者(緊急の治療を受ける者及び当該者に同伴する者,親族の葬儀に出席する者,重病の親族を訪問する者等)

・ロシアに適法に居住する日本国民の配偶者及び21歳未満の子

 

*申請から受領までの間に休日又はロシアの祝日による休館日をはさむ場合は、休館日数だけ受領日が延長されます。
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無料申請は日本国籍者のみ無料となります。日本以外の国籍の方は領事手数料が必要となりますのでご了承下さい。
ビザ申請手数料はビザ発給の結果如何にかかわらず返金できません。

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注意事項

  • ビザを受領後、氏名、生年月日、パスポート番号など記載ミスがないかどうか、確認してください。万が一訂正を要する箇所がある場合には速やかにお申し出ください。
  • これらの要請は完全なものではなく、個々のケースでは追加の書類あるいはデータの提出が必要なこともあることをご留意下さい。
  • 偽造書類の提出やアンケート記載事項に不審点がある場合には申請が却下され、ロシア入国禁止となります。
  • 有効なビザを所有していても、ロシア国境警備機関には何らかの原因により入国を拒否する権限があります。

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2-1-1, Azabudai, Minato-ku,
Tokyo, 106-0041, Japan
Tel: 03-3583-4445
Fax 03-3586-0407

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